HTML5 Webook
91/130

+Ⅴ事業を支える基盤の強化今後の見通し支出の内訳見える化ボードのイメージ図財政収支の詳細収入の内訳※令和6年度決算メータの検針、料金徴収、窓口サービスなど14円浄水場からお客さまの蛇口まで水をお届けする152円原水を調達する浄水場で水をきれいにする15円37円給水原価218円(税込)●財政に関する状況を分かりやすくお客さまに伝えるため、水道局の収入・支出の内訳など、主要な情報を表やグラフを用いて可視化する「見える化ボード(仮称)」を新たに作成し、ホームページで公表します。●「見える化ボード(仮称)」について広く知っていただくため、SNSや東京都水道局アプリ等を活用して積極的にPRしていきます。さらに、水道サポーターや東京都水道事業運営戦略検討会議など様々な機会を捉えて、いただいたご意見を反映させ、継続的に改善を行います。見える化ボード(イメージ) 基本料金は、使用水量にかかわらず、お客さまが使用している給水管の太さ(口径)により決まる定額料金です。 口径が大きくなるほど一度により多くの水を使用することができます。これに対応するためには、浄水場の能力の拡充や配水管を太くするなど、施設整備費用も大きくなることから、口径が大きくなるほど基本料金は高くなる仕組みになっています。 従量料金は、限りある貴重な資源である水の節約を心掛けていただくために、使用水量が多くなるほど1㎥当たりの単価が高くなる仕組みになっています。 一方、水は日常生活に欠かせないことから、最低限必要な使用については、料金が安くなるよう配慮しています。給水原価の内訳基本料金従量料金59 財政に係る情報発信コラム水道料金の仕組み基本料金従量料金水道料金=8年度公表9年度積極的なPR改善・更新10年度86事   項財政に係る情報発信見える化ボード

元のページ  ../index.html#91

このブックを見る